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書体の問題は、多種多様に富んでいますので、アウトラインをお掛けにならないと、トラブルを引き起こす要因になります。
当社で対応しているフォントであればいいのですが、それはデザイナー様によって違ってきますので、それを回避するため、Illustratorでは文字のアウトラインをお願いします。 |
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| もし当社にないフォントで、アウトラインされずにご入稿いただくと、全く違うフォントに置き換わってしまいます。必ずアウトラインをかけてご入稿いただくようお勧め致します。 |
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基本的に印刷に使用するインキは、「プロセスカラー」と呼ばれるCMYKの4色を掛け合わせて使用するプロセスインキか、「特色」と呼ばれるすでに調合済みのカラーインクを使用するかのどちらかになります。
「特色」でご入稿される方は大日本インキ化学工業の「DIC COLOR ナンバー」でご指定ください。 |
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●アタリ画像について…
出力時に実際には使用できないアタリ画像は、データ上、もしくはカンプ上で明示して下さい。 明示されていないと間違ったデータが出力される場合がございます。
●実画像について…
お客様で作成される実画像データについては以下の点に注意してください。
※デジタルカメラ画像/版権フリー素材集を使用の場合はとくに注意してください。
1. 解像度
当社ではカラー印刷の場合、通常175線でフィルム出力を行っています。この場合、画像解像度は出力サイズ実寸で、350dpi以上必要です。
※低解像度のカラープリンター・液晶モニターでは低い解像度の画像でも、きれいに見えてしまうのでご注意ください。
2.フォーマット
必ずEPS(バイナリかJPEG-最高画質)にして下さい。
3.カラーモード
必ずCMYKモードにして下さい。RGBモードの画像は正常に出力できません。CMYKにしたうえ、色調を確認しておいてください。
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| 作成されたデータに画像を使用している場合は、画像のリンク切れに注意してください。お使いになられる画像は必ず同フォルダ内に保存して入稿してください。リンク切れをしている場合、印刷工程が遅れるため納品に影響が出る場合がございます。 |
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| :当社対応状況 :DTPの基礎知識 :デザイン制作上の注意 |
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